緑茶の成分表|含まれている栄養と効能について

緑茶といえば「健康になる」というイメージが強いですね。

しかし具体的にどういった成分がどのようなお茶に含まれているのか分からない人も多いでしょう。

今回は緑茶に含まれている成分を表で説明し、その栄養素の効能について簡単に説明していきたいと思います。

水溶性成分(全体の20~30%)

成分 効能
カテキン 抗酸化作用

血中コレステロール低下作用

血圧上昇抑制作用

血糖上昇抑制作用

抗菌・殺菌作用

抗ウイルス作用

虫歯・口臭予防

発ガン抑制作用

抗腫瘍作用

カフェイン 覚醒作用

強心作用

代謝促進

利尿作用

テアニン リラックス効果

血圧上昇抑制

フラボノール類 口臭予防

血管壁強化

ビタミンC 抗壊血病

抗酸化作用

抗がん作用

免疫機能改善

ストレス解消

風邪予防

γ-アミノ酪酸 血圧降下作用
ビタミンB2 口角炎

皮膚炎防止

脂質過酸化抑制

ミネラル 味覚異常防止

免疫機能低下抑制

皮膚炎防止

虫歯予防

抗酸化作用

サポニン 血圧降下

抗菌

水不溶性成分(全体の70~80%)

成分 効能
食物繊維 抗がん作用

血圧上昇抑制

ビタミンE 溶血防止

脂質過酸化抑制

抗がん作用

抗糖尿

血行促進

白内障予防

免疫機能改善

コエンザイムQ10 老化予防

美肌効果

β-カロチン 抗酸化作用

抗がん作用

免疫機能改善

緑茶の成分まとめ

上記が緑茶に含まれている成分です。

これらの成分には様々な効果があり、緑茶がいかに健康にいい飲み物か分かりますね。

このようなプラス効果があるので、緑茶は古来から日本で大人気でした。そして現在では海外でも人気になっています。

緑茶の種類は非常に多く、種類によって含まれている成分は異なります。各緑茶に含まれている成分については別の記事で説明をさせていただきますので、そちらをご覧ください。

最後に、緑茶の主な成分について簡単にまとめましょう。

☆カテキン

抗がん作用、血中コレステロール上昇抑制、血圧上昇抑制、血糖上昇抑制、体脂肪蓄積抑制、 抗虫歯菌、消臭

☆カフェイン

覚醒作用、利尿作用、疲労回復、代謝促進

☆テアニン

血圧上昇抑制、リラックス効果

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