ごぼう茶の効果&効能と飲みすぎによるデメリットについて

最近注目を集めているお茶があります。

それが”ごぼう茶”という種類のお茶です。

お茶といえば頭に浮かぶのは緑茶や紅茶といったものですが、ごぼう茶には女性が嬉しい健康作用が多く含まれています。煮物などで親しまれているごぼうはお茶として飲むことで栄養効果が高まり若返り効果もあります。

ごぼう茶の必要性と効能

ごぼうには多数の健康成分があり、「むくみ、美肌、便秘、精力増強、虫刺され、解熱作用、高血圧動脈硬化」などに効果を発揮することがわかっています。

さらに、ごぼうに含まれているポリフェノールであるクロロゲン酸は珈琲にも含まれており、強い抗酸化作用があることがわかっています。健康にいいとされ、免疫力を高める食べ物として人気があります。

また、ゴボウは生薬・漢方薬にも用いられています。利尿、発汗、血液浄化、皮膚疾患の薬の材料としても使われています。

ごぼうをわざわざお茶にしたことで発生する効果とは?

お茶にした最大の理由は「気軽に摂取できるから」ですね。

美味しい野菜であるごぼうですが、それなりの量を摂取するとなったら飽きてしまいます。もう1つ理由を挙げるとしたら「ごぼう嫌いでも簡単に摂取できる」という点でしょう。

独特の匂いがあるごぼうが苦手という人が多いですが、お茶にすればその匂いも感触もなくなります。

 

具体的な効果について

さて、次に具体的な効果について説明しましょう。

ごぼう茶を摂取することによって肉体にどういった作用があるのでしょうか。その効果は美容健康効果が強いです。

☆便秘の解消

☆若返り&美容効果

☆むくみの解消

他にもいくつか言われている効果があります。

しかし確固たる確証がないものを紹介するわけにはいかないので、確実に効果の保証できる3つについて説明していきたいと思います。

便秘の解消

これは有名ですかね。

ごぼうには便通を良くする食物繊維が豊富に含まれています。食物繊維は、腸内を正常化するためには欠かせない成分ですが、昨今の日本人には不足しがちな成分となっています。

ごぼう茶でもこちらの成分は含まれています。

ごぼう茶を定期的に摂取することで慢性的な便秘を解消することができます。また、ごぼうには腸の働きを活発にするオリゴ糖も含まれています。

オリゴ糖は腸内環境を整える働きもあるので、期待できます。

若返り&美容効果

ごぼうには”サポニン”という成分が含まれています。

この成分を摂取することで活性酸素を取り込み、細胞の劣化を防ぐことがわかっています。つまり摂取することで肌をきれいにすることが期待できるといわれています。

抗酸化物質を摂取することは美容面ではとても重要です。

老化の主な原因は「酸化」です。

細胞が老化すると肌にも影響が出ます。美しく若い体をキープするには抗酸化物質を摂取すべきです。ごぼう茶だけでなく、”リンゴ”や”ぶどう”などの果実からも摂取することが可能です。

ちなみにサポニンですが、ごぼうに含まれていますが、なによりも皮に多く含まれています。ごぼうの皮を捨てる人も多いですが、うまく調理して摂取することをオススメします。

ただ、面倒という人はすべて「ごぼう茶」で摂取できます。

ごぼう茶にもしっかりと含まれているので安心してください。

サポニンにはその他に、血液を固める機能を弱めるという働きがあります。血液の流れが改善されることで体内の血行が促進されて手足の冷えを取り除くことができます。

冷え性の解消にも一役買ってくれます。

むくみの解消

こちらはイヌリンという成分が作用します。

イヌリンは水溶性ムコ多糖類であり、利尿作用を高める効果があります。利尿作用が高くなると、体内に溜まった不要な老廃物を体外へ排出してくれます。これによって脚や顔など体のむくみやすい部分を改善する効果があります。

イヌリンは血糖値を下げる効果もあります。

 

飲みすぎとデメリットについて

上記のように数多くの効能が得られるごぼう茶ですが、デメリットが存在します。その辺りをきっちりと理解しておいてください。

食料も飲み物も同じですが、飲み過ぎは肉体にとって大きなマイナスとなります。

何事も適量が大事です。

効能のほうで「便秘が改善する」と言いましたが、飲みすぎて逆に下痢気味になってしまったらそれは改善とは言えないですよね。胃の状態が正常になって初めて効果があった、といえるのです。

逆効果にならないよう過剰摂取について控えてください。

ごぼう茶に含まれるサポニンが影響しています。このサポニンを多く摂り入れると、消化器官の細胞を壊してしまうと言われております。

あくまでも飲みすぎの場合です。

1日数杯程度ならば全く問題ないので、過剰摂取にだけ気を付けて飲み続けてください。

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