ほうじ茶の効果&効能と副作用について

名前を聞く機会が多い”ほうじ茶”

日本で親しまれている緑茶の1種ですが、こちらのお茶には特徴があります。私たちの健康にとって非常に嬉しい効果のあるお茶なので、今回は”ほうじ茶”の魅力について紹介していきたいと思います。

ほうじ茶って?

ほうじ茶は緑茶の1種です。

漢字で「焙茶」と表記されることもあり、その名の通り茶葉を焙じた飲料のことです。

基本的に作りかたは同じです。茶畑で育ち、他の茶葉と同じように茶摘みされます。その後、蒸されて乾燥させます。ここまでは他の緑茶と同じ工程ですが、ほうじ茶となる茶葉は焙じます。 この工程で、お茶の中で有名な成分カフェインが飛ばされ、同時にほうじ茶特有の香ばしさが生まれます。

他のお茶と比べての特徴は・・・

☆カフェインが少ない

☆香ばしい匂い

☆安値である

といった特徴があります。

理由について説明していくと、カフェインが少ないのは焙じたからです。

茶葉を焙じることによってカフェインが飛ばされます。カフェインにはプラスの効果もありますが、マイナスの効果もあります。良し悪しですが、寝る前などには安心して飲めますね。

→カフェインの効果について

香ばしい匂いについても焙じたことが要因となっています。

好き嫌いはありますが、人気があります。

値段が安い理由ですが、元々それほど良い茶葉を使っていないからです。ほうじ茶となる茶葉は茶摘みの際に出来が悪いものを使用していることが多いので、値段が安価となります。自分で作るのも簡単で、私たちの生活には嬉しいものですね。カフェインも少ないので毎日たっぷりと飲むことが可能です。

 

効果&効能について

効果と効能について説明していきましょう。

上記であるように特徴としては「カフェインが少ないこと」です。

しかしそれ以外は基本的に他の緑茶と変わりがなく、健康成分であるカテキンは多量に含まれています。カフェインが少なく、カテキンはそのままという有難い飲料となっています。

→カテキンの効果について

なので、他の緑茶同様の効果が得られます。成分としては「カテキン、テアニン、ビタミン」などの成分です。

・ダイエット効果

・虫歯&口臭予防

・美肌効果

・冷え性改善

これらの効果はバッチリと含まれています。

注目なのは最後の冷え性改善であり、これには「ピラジン」という成分が影響しています。焙じたことによって発生するのですが、こちらの成分は香ばしい匂いの元になっています。

このピラジンは体をポカポカ温める効果があり、冷え性の改善に大きな力を貸してくれます。

 

副作用とデメリットについて

実は効能以上に言いたいのはこちらです。

危険性についてですが、ほうじ茶は”飲み過ぎなければない”のです。飲み過ぎはお茶だけでなく、水でも何でもそうなのであえて説明しなくても大丈夫でしょう。

ほうじ茶は他の緑茶、あるいは紅茶と違ってカフェインが少ないことが特徴です。

飲み過ぎるとカフェイン中毒を引き起こすカフェインがないということは、多量の摂取でも大丈夫ということです。値段も安いので何杯でも飲むことができます。

ただし、少ないとはいえカフェインは含まれています。

また、単純に何杯も飲むと具合が悪くなることも十分考えられます。常識的な範囲でお楽しみください。

関連記事

コメント

  1. この記事へのコメントはありません。

  1. この記事へのトラックバックはありません。

ページ上部へ戻る