自宅で緑茶をほうじ茶にする簡単な方法(作り方)について

自宅に余っている緑茶の処理に困っている。

そういった人も多いでしょう。特にお中元などでお茶の缶を貰い、試しに使用してみたもののその後は特に使うこともなく片付けてしまったという人は結構多いのではないでしょうか。そして、久しぶりに掃除をしていると古くなった缶が出てくる。

こういった時に「古いから捨てよう」と考えている人は少し待ってください。

緑茶をほうじ茶にしてみるのはいかがでしょうか。非常に簡単にできるのでオススメです。

準備

お茶の作り方といえば難しく感じますが、茶葉があれば簡単です。

まずは準備からです。

☆緑茶の茶葉

☆フライパン(※ほうじ器)

☆キッチンペーパー

☆ざる

☆ボール

※自宅にあるのなら、フライパンではなく「ほうじ器」を利用しても大丈夫です。

作り方について

では、手順に沿っていきましょう。

1、緑茶の茶葉をフライパンに入れ、”中火”で火にかける。

茶葉は繊細ですので、強火にすると焦げてしまう恐れがあります。焦げてしまうと折角のほうじ茶の香りが楽しめなくなるので中火にしてください。

この際の注意点としては、必ず”中火”にするということです。

 

2、茶葉が少し茶色くなってきたら、ゆっくりと揺すったりしてする

緑が抜けてきて茶色っぽい色になっていきます。

この際に気を付けることは、全体に火をかけるという点です。茶葉すべてを茶色にするつもりでフライパンをゆっくりと揺らしましょう。

 

3、茶葉から白い煙が出てきたら弱火にする

茶葉から煙が出てきたら弱火にします。

その後、弱火にして数分間煎ります。

 

4、香ばしい香りがたちこめてきたら火を止めます

全体的に茶色になり、強い香りが漂ってきたら準備OKです。

 

5、ざるで越してボールに移す

加熱が終わったら、フライパンからボールに移しましょう。

この際に”ざる”などを用意して、ゆすることをオススメします。焦げてしまって、細かい葉をボールなどで受けましょう。ざるに残っているほうを使います。

 

6、飲むか保存

飲む場合はそのまま急須に移して、お湯を注ぎます。

ほうじ茶を大量に作って保存する場合は、茶葉をキッチンペーパーなどに広げて冷ましましょう。冷めたら茶筒に入れて保存をします。

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