ほうじ茶はカフェインが少ない?赤ちゃんに飲ませていいの?

日本人が大好きなお茶。

その中でも「ほうじ茶」は高い人気を誇っています。その理由のひとつとして挙げられるのがカフェインの少なさです。

赤ちゃんにも妊婦さんにもおすすめのお茶といえます。

ほうじ茶のカフェイン量は?

カフェインについて当サイトで何度も触れていますね。

カフェインについてはこちらの記事をご覧ください。

コーヒーだけではなくお茶にも含まれています。紅茶にも含まれています。体にとってプラス効果もありますが、寝る前に摂取すると眠れなくなったりとマイナス面の効果もあります。

このカフェインの量は、お茶の種類によって異なります。

さて、本題なのです「ほうじ茶」のカフェインは非常に少量です。そのため、病院や介護施設でもほうじ茶が出されます。実はカフェインの含有量は「150mlで30mg」程度と言われています。この数字は、煎茶やウーロン茶とさほど変わらない量のカフェインが含まれています。

じゃあ、どうして少ないの?

ほうじ茶をつくる際の原料が番茶の場合、緑茶のときよりもカフェインの量がもともと少ないので、多少カフェインの量が減るのが少ないと言われる理由です。

赤ちゃんや妊婦さんに飲ませていいの?

ほうじ茶を赤ちゃんに飲ませていいのか不安に思っている方もいるでしょう。

この不安に対しての答えですが”大丈夫”です

赤ちゃん向けの”ほうじ茶”も売られているほどです。ほうじ茶は赤ちゃんに悪影響を与えないということですね。それどころか非常におすすめできる飲料です。

妊婦さんに対しても同様で、飲んでも大丈夫です。カフェインが非常に少ないことがその理由ですね。また、香りが良いのでリラックス効果も見込めます。

ただし、注意してほしいのはあくまでも「カフェインが少ない」だけであり、ゼロではないことは注意が必要です。

赤ちゃんに飲ませる場合は味についても注意が必要です。

ほうじ茶は赤ちゃんにとっては濃く感じることもあるでしょう。しっかりと薄めて出してあげることが重要です。他にも気を付けるべき点は温度です。冷たいと体まで冷えてしまうので注意してください。

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