バターコーヒーの効果と注意点について

日本で名前の聞くことが多くなってきた「バターコーヒー」。

様々な効果が期待できるという話が聞かれ、若い男女の間でブームになっています。今回はこのバターコーヒーについて説明します。

バターコーヒーってなに?

バターコーヒーとは、コーヒーに「バター」「ココナッツオイルもしくはMCTオイル」を入れ撹拌したものです。

朝ごはん代わりにこのバターコーヒーを飲むと、良質なエネルギーを摂ることができ、腹持ちもいいので置き換えダイエットにもなるのです。バターはスーパーで売っている様なものではなく、AOC公認のものの無塩バターを使用します。

このバターは牧草のみで育てられた牛から作ることのできる、とても上質なバターです。

スーパーなどで売っているバターは、飽和脂肪酸が大量に含まれており、あまり摂取しない方がいいのですが、AOC公認のバターは飽和脂肪酸が含まれていないため、身体にもとてもいいバターなのです。ココナッツオイルは身体に余分な脂肪を溜めにくくしてくれますし、ビタミンEを多く含んでおり美容にも良いとされています。

MCTオイルは中鎖脂肪酸油というもので、母乳やココナッツオイルに含まれる天然の成分です。

そして最後に大切なのが、コーヒー豆。

スーパーなどで売っているものや、普通のコーヒーショップの豆はカビ毒が含まれていることが多い為、カビ毒の無いものを選ばなくてはいけません。
カビ毒の無いコーヒーを入れて、バターとココナッツオイルかMCTオイルを入れて、ミキサーで撹拌して後は飲むだけです。材料さえ揃えれば何も難しいことはありません。

バターコーヒーを飲むことで期待できる効果

まず、バターコーヒーは頭の働きが良くなる為、仕事などのパフォーマンスの向上に役立ちます。

そして、適度な脂肪分を摂取するので空腹感を感じません。

コーヒーのカフェインによって目覚めにも効果的なのです。糖質を摂ると人は眠くなってしまうのですが、バターコーヒーの場合糖質は殆ど含まれていない為、朝から食べ過ぎてまた眠くなって動きたくなくなるということがなくなります。

その為、パフォーマンスの向上に繋がるんですね。

バターコーヒーの注意点

バターコーヒーは、コーヒー2杯分にバター20gとココナッツオイルかMCTオイルを大さじ2杯というレシピがあります。

しかしこれは外国人向けレシピなのでバターとココナッツオイルやMCTオイルは自分に合わせて減らしても良いかもしれません。初めからココナッツオイルを大さじ2杯入れると、お腹が緩くなる可能性がある為ココナッツオイルは徐々に増やすのがオススメです。

バターコーヒーはミキサーで撹拌する事に意味があるので、コーヒーに材料を入れて溶かして混ぜるだけでは本来のパワーを発揮してくれません。

撹拌はカプチーノの様に表面に泡の層ができるくらい撹拌してください。そして、ダイエットととして取り入れたい場合は、適度な運動と糖質制限も同時に取り入れなければなかなか効果は出にくいと思った方がいいでしょう。

材料がやや高価なものばかりなので、計画を立ててから始めることをオススメします。

また、飲み過ぎにはくれぐれも注意してください。

効果があるからといって飲み過ぎると体調を崩したり、カフェインの過剰摂取で身体に危険を及ぼすこともあります。1日数杯ならいいのですが、飲み過ぎには注意してください。

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