ヘルシア緑茶の効果は?飲むタイミングはいつがベストか紹介します

日本で大流行のヘルシア緑茶。

ちょっと苦いですが、ダイエットに効果があるということで一躍ブームになりました。発売から数年ですっかり定着しましたね。

現在では特定保健用食品(通称トクホ)が増えましたが、その先駆けといってもいいのが花王から発売されている「ヘルシア緑茶」でした。

ただ、このヘルシア緑茶は勘違いしている方が結構います。

今回はヘルシア緑茶の効果と、どこのタイミングで飲むと効果的なのか紹介したいと思います。

ヘルシア緑茶の効果

ヘルシア緑茶の効果ですが、勘違いをしている人がいます。

イメージとしては「飲むだけ痩せる」というものではないでしょうか。実際にそう考えている人が多くいるような気がします。

それは大きな間違いです。

本来の効果としては「体脂肪を燃やす手伝いをする」といったものです。さらに具体的に言えば中性脂肪を下げるといったものです。決して飲むだけで勝手に痩せるわけではないので、その点だけは気をつけてください。

さて、本当に効果があるのでしょうか?

ヘルシア緑茶は茶カテキンを豊富に含みます。こちらはエネルギーとして脂肪を消費しやすくなる作用があります。それについては花王のHPでも語られていることであり、これはデータが出ています。

内容量が350mlのヘルシア緑茶に含まれている茶カテキン540mgです。急須でいれた緑茶にすると約5杯分の茶カテキン量に相当します。

ただし、注意が必要です。

本来の緑茶には「美容効果、風邪予防、インフルエンザ予防」など様々な効果があります。しかしヘルシア緑茶には必ずしもこの効果はないという事です。あくまでも体脂肪が気になる方に、という商品となっています。

飲むタイミングはいつがベストなの?

飲むタイミングについて感じている人は多いでしょう。

花王の発表ではいつでも大丈夫と記載されています。1日の生活の中で自由に摂取して大丈夫でしょう。1点だけ注意してほしいのが「継続して飲むこと」です。継続的な摂取により、脂肪を消費しやすくする働きがあることが判明しています。

飲む時間は食事中でも食事前でも、食後でも大丈夫です。

トクホの飲料の中には食事と一緒に飲むほうがいい、という飲料もあるのでこの点は注意してください。

ヘルシア緑茶は1日の間ならばいつでも結構です。冷やしても、温めても効果は同じなので温度は気にしなくてもいいでしょう。

注意点について

意外と重要なのはこの量です。

継続して飲むことは重要ですが、1日1本(350ml)が基本です。この量は絶対に守ったほういいです。

量を多く摂取したからといって効果は増強しないので、量を守りましょう。一見すると量を多く摂取したほうがいいと思いがちですが、間違いです。

絶対に守ってください。何故ならヘルシア緑茶は350ml内に、カフェインを約80mg含有しています。この量は通常の緑茶よりも多いです。大体この量は珈琲カップ1杯分くらいに相当します。

このカフェインは覚せい作用があり、大量摂取すると中毒を引き起こすなど多大なデメリットが出ます。くれぐれも注意してください。

 

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