ヘルシア緑茶が危険?副作用と噂の真相について

ダイエット飲料、あるいは特定保健用飲料が日本で流行しています。

その中でも代表的なのが「ヘルシア緑茶」です。

しかしヘルシア緑茶にはいい話もありますが、悪い話もあります。それが副作用に関することです。さらに、効果がないといった声まであります。

効果については先に断っておくことがあります。

ヘルシア緑茶を勘違いしている人がいるという点です。ダイエット飲料として有名なヘルシア緑茶ですが、それが「飲むだけで痩せていく」といったものです。

→ヘルシア緑茶の効果について

ヘルシア緑茶は危険なの?

ヘルシア緑茶が危険と言われるのは日本ではなく、海外に影響があります。

2007年にカナダで肝障害を起こすという事件があったのですが、このときサプリに含まれていた「茶カテキン」は、ヘルシア緑茶に含まれるものと同一であると言われています。

これによって危険ではないかという声が上がりました。

あまり知られていないことですが、カナダではリコールされ販売停止となっています。アメリカでは注意書き付きで販売されています。ヘルシア緑茶に関してはアメリカ食品医薬品局の研究者による論文では「空腹時に飲むと有害影響が出やすい」と指摘されました。

じゃあ、飲まないほうがいいの?

そうとも言えないです。発売から毎年のように危険性が話題になるのですが、2016年現在でも日本ではふつうに販売されています。

そして、トクホの認定を貰っています。

肉体に悪いという話もありますが、少なくとも日本国内では健康被害について取りざたされることもないのが現実です。問題があったらとっくに販売は停止されていますからね。

肝臓に副作用が?

副作用についての噂があります。

これは高濃度茶カテキンに関することですね。

カテキンは緑茶に含まれているポリフェノールです。カテキンには様々な効果があります。その中の脂肪を燃焼しやすくして肥満を予防する効果に着目したのがヘルシア緑茶です。飲むだけで痩せるということはないのですが、補助はしてくれます。

カテキンは私たちにとって嬉しい成分です。

どこが副作用と関係するの?

実は、ヘルシア緑茶には大量の「カフェイン」が含まれています。カフェインには様々な効果があり、プラス効果もあるのですが、マイナスの効果もあります。

→カフェインの効果について

カフェインを飲むということはカフェインを大量に摂取することと同じです。ヘルシア緑茶にはペットボトル1本で「80mg」入っています。人は1日250mg以上のカフェインを摂取すると作用を強く受けることになります。

例えば毎日珈琲を3杯飲む人が、普段通りに珈琲を飲み、さらにヘルシア緑茶を飲むと過剰に摂取してしまう危険性があります。

何事もホドホドが重要です。

危険性と副作用のまとめ

危険性と副作用についてはご理解いただけたかと思います。

結論では「過剰摂取には危険性がある」ということです。

1本を飲むくらいではそれほど深刻ではないので安心してください。カフェインの量にはくれぐもチェックしてください。海外で危険と言われるのは、海外では「紅茶、珈琲」といったカフェインたっぷりの飲料を口にすることが原因です。

その点には注意してください。

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