ペットボトルの緑茶には効果が期待できる?

緑茶には様々な効果があります。

こちらの記事で緑茶の効果と効能について詳しく説明していますので、一度目を通してください。簡単にいえば美容にも健康にもいい効果があります。

さて、ここで注目したいのはペットボトルのお茶についてです。最近では自分で淹れる方よりもペットボトルのお茶を購入するというのがメジャーでしょう。

しかしペットボトルのお茶で果たして効果を得られるのでしょうか?

ペットボトルの緑茶には効果が期待できる?

まず最初に言いたのは、急須で淹れたお茶とペットボトルのお茶はちょっと違います。

最近の流行である「高濃度カテキン」などがあるように、ペットボトルは種類によっていろいろなものがあります。

ここでは、種類を特性せずペットボトルの緑茶全般で考えていきます。

ペットボトルの緑茶は、急須でいれた緑茶よりもカテキンの含有量が少ないことが特徴ですその量は平均すると約4分~5分の1程度です。さらに旨味成分なども、一般的には急須でいれた緑茶よりも少なくなっています。

さらに言えば、ペットボトルのお茶は長期保存できます。これは添加物によって自然なお茶の状態ではないからです。急須で淹れたお茶は長期保存できないので。

逆にいえば、ペットボトルのお茶は飲みやすく長期保存可能といえますね。

急須で淹れたお茶よりも渋みが抑え気味なので、運動後にペットボトルのお茶を一気飲みしたという経験は多いでしょう。冷蔵庫に長期保存できるのも非常に大きなメリットです。

さて、肝心の効果についてです。

カテキンの量が少なくなっているということで感づいた方もいるでしょうが、緑茶本来の効果は急須で淹れたものよりも劣っています。

ただし、単純な劣化というわけではないのでご注意を。

上記のように子供でも飲みやすくしており、若い世代でもお茶を楽しめるようになりました。効果についても確かにカテキンの量は減っていますが、2010年あたりから各社が努力をして特色が出ています。

高濃度カテキンを含む緑茶

ダイエット効果のある緑茶

ノンカフェインの緑茶

など、様々なペットボトル緑茶が発売されています。

これらは急須で淹れた緑茶では出すことが難しい特徴であり、手軽にこういった特別な効果の緑茶を手に入れられるペットボトル緑茶は非常に貴重です。

ペットボトルと急須で淹れた緑茶はどっちがいい?

では、どちらの緑茶がいいのでしょうか。

基本的には、効果だけを見るのならば急須で淹れたお茶のほうがいいですね。お茶本来の香りを楽しめます。

しかし自分で淹れるのは面倒ですね。お湯を沸かして茶葉を用意して、と意外と面倒なことがあります。

ペットボトル緑茶はその点ではとても手軽です。

状況によって飲み分けるといいでしょう。どちらを飲むのも問題ないです。ペットボトルの緑茶は欲しい成分が多量に含まれているものを購入すれば効果は望めますしね。

技術が発達しつつある現代なので、急須で淹れたお茶と大差ないところまでやってきました。技術の進歩で、今後さらに様々な効果を含むお茶が誕生するかもしれないですね。

ただし、飲みすぎにはくれぐれも注意してください。

関連記事

コメント

  1. この記事へのコメントはありません。

  1. この記事へのトラックバックはありません。

ページ上部へ戻る