ペットボトルの”お茶”って危険なの?

お茶には様々な健康成分があります。

その効果はペットボトルになっても同じです。ペットボトルであっても急須で淹れても、茶葉を使用しているので当たり前のことですね。しかしペットボトルのお茶には変な噂があります。それが「ペットボトルのお茶はすべて危険」というものです。

この噂は信ぴょう性が低いので、騙されないでください。

ペットボトルのお茶について

ペットボトルのお茶が危険と謳うサイトはいくつもあります。

その内容は「ペットボトル茶の成分は茶葉を摘み取った後、捨てるしかない茎を使っている」とか「ゴミになった茎をタダ同然で買い取って、大量の泥・ゴミや針金などの混入物を中国から輸入している」といったものです。

これは根も葉もない噂です。

もしかしたら数十年前はそうだったのかもしれないですが、少なくとも2016年現在では大手の飲料メーカーでそういった事実はないのでご安心ください。

日本のペットボトルといえば「伊藤園のお~いお茶」でしょう。

伊藤園では公式サイトで製法について触れていますし、何よりも伊藤園では2001年より飲料に最適な茶葉づくりに取り組むために茶畑と協力して「お~いお茶」の専用の茶畑を持っています。上記である中国から取り寄せた、という意見とは全然違いますよね。

実際に大分県、神奈川県などに専用の茶畑があるので、少なくとも「お~いお茶」は非常に安全であることがわかります。最大手が安全とわかっているのに「お茶はすべて危険だから飲む」と謳うサイトの情報は信頼性が高いとは言えないでしょう。

確かに産地を書いていないお茶もありますが、少なくとも中国から危険なものを輸入という可能性はないです。

その理由は下記で紹介します。

中国から危険なものを輸入している可能性が低い理由

間違った情報を伝えるサイトでは、中国から輸入しているというものがあります。

それも「農薬まみれで人体にとって非常に有害である」といったおまけ付きです。

実はこの可能性はないのです。

何故なら検疫があるので、危険な薬品や高い濃度では輸入できないのとなっています。ペットボトルの中のお茶ですが、健康に問題のある濃度で農薬が残っているのだとしたら、確実にチェックされます。人体に害が出るようなレベルの食品に関しては持ち込まれないようになっているので安心してください。

その事実が判明したら誰もが知る事実となります。

日本のペットボトルのお茶の消費は凄まじいものがあります。恐らくは多くの方が1度は手にしているでしょう。緑茶は日本の心なので、仮に、あくまでも仮に中国から輸入があったとしても安全なものに限られています。

絶対に安全なの?

では、ペットボトルのお茶は絶対に安全なのかという質問があったとしましょう。

これに対しては「わからない」というのが実際のところです。

というのも、茶葉に関しては生産地などを記していないお茶も多数存在します。必ずしも確実に何の影響もないとはいえないのが実際のところです。

ただし、全部危険という意見も間違っています。製法に産地が記載されている商品もありますし、そもそも「ペットボトルの緑茶を飲み、人体に悪影響」となればマスコミは我先にと報道します。お茶は日本で最も多く所費されている飲料ですが、事故や問題がNEWSとなる機会は皆無といってもいいです。

少なくとも大手メーカーのお茶に関しては大丈夫でしょう。

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