ペットボトルのお茶の賞味期限について|開封後と開封前の違い

私たちの生活に欠かすことができなくなったペットボトル。

その中でも大人気なのが、お茶です。急須で飲まなくなってからお茶離れが叫ばれていますが、それは間違いでペットボトルにシェアが奪われているからです。

今回はこのペットボトルのお茶の、特に賞味期限についてご紹介したいと思います。

ペットボトルのお茶が人気の理由

日本ではペットボトルのお茶が大人気です。その中でも特に緑茶は全体を見回してもトップクラスの売り上げで、まさにペットボトル市場の頂点に君臨するといっていい飲料です。

ペットボトルが人気の理由はいくつもあります。

例えば持ち運びできる点ですね。家の中でも外でも気軽にお茶を飲むことができます。これは画期的で、瞬く間に普及していきました。

わざわざ茶葉を用意したり、熱湯を沸かしたりしなくていいのはありがたいですね。飲み干した後の処理も簡単で、手軽にお茶を楽しむことができるようになりました。

手軽さ以外の特徴として挙げられるのが「賞味期限」です。

この賞味期限は意外と長く、長期的に保存できるというのも嬉しいところです。家庭によっては箱買いをするところも多く、ペットボトルの2Lケースが山積みで置いてあるという家庭も多々見かけます。

 

開封前の賞味期限について

肝心の賞味期限について説明していきましょう。

ペットボトルの賞味期限ですが、基本的にはフタのところに記載されています。

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こういった感じで記載されていますね。

この賞味期限をアテにしている方も多いでしょうが、気を付けてほしいのはこれが「開封前の賞味期限である」ということです。

開封してからは賞味期限が変化するのでその点にはくれぐれも注意してください。

 

開封後の賞味期限

ペットボトルのフタを空けた後の賞味期限についてですが、こちらは大きく変化します。

フタを空ける前までなら半年~1年程度の期限がありますが、キャップのフタを空けてしまった場合は大きく変化します。

開封後の賞味期限は「1日~5日程度」となります。

口を付けて飲む場合と、コップなどに注いで飲む場合で少し変化します。

口を付けて飲む場合ですと、賞味期限は1日~2日程度と考えてください。何故なら口を付けると、雑菌がペットボトルの中に繁殖してしまうからです。

コップに注いだ場合は雑菌の繁殖はないので少し長持ちします。ただし、空気中の雑菌等と接触するため長く保存することは止めたほうが無難でしょう。

大半の方は口を付けて飲むと思いますが、その場合は1日程度で飲み干すことをオススメします。

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