万能な抹茶の効能&効果と注意点について

日本人に親しまれている抹茶。

今回はその隠された効能&効果についてご紹介したいと思います。また、注意点についても併せてご紹介させていただきます。

抹茶の効果&効能

カテキン・テアニン・カフェイン・タンニン・サポニン・βーカロテン・ビタミンC、U、E、B2・フラボノール・フッ素化合物・タンパク質・クロロフィル・ミネラル・植物繊維など、これらは抹茶に含まれている栄養素です。

これらのもたらす健康美容効果は「記憶力と集中力のアップ、風邪・インフルエンザ・食中毒・虫歯予防、美白効果、便秘解消、脂肪の燃焼と抑制」あげると、きりがないほどのメリットがあります。

特に女性に嬉しいのは、美肌・美白効果、ダイエット効果はもちろんですが、月経前症候群にも効果があるということです。

ダイエットを目的に、抹茶を飲む食べる場合は、砂糖をいれたり抹茶スイーツは食べると効果はあまり期待できません。いくら抹茶にダイエット効果があっても、高カロリーになってしまっては、元も子もないということでしょう。

抹茶の香気成分やテアニンには、精神を安定させる鎮静作用もあり、リラックス効果も期待できます。

ストレスに強くなるという話もあります。

月経周期の影響で、理由もなくイライラしたり、落ち込んだりした時に飲んでみてはいかがでしょうか。美肌・美白効果、ダイエット効果、便秘改善、月経前の気分の落ち込みに効果のある抹茶、まさに、女性の強い味方といっても過言ではないのでしょうか。

女性だけではありません。男性にも飲んでいただきたいのが、抹茶の病気予防効果です。

生活習慣病の高血圧、ガン予防にも効果がありますし、口臭予防や認知症の予防・改善効果・白内障にも効果があるそうです。カテキンの抗酸化力が、体の老化を抑制してくれるので、ぜひ、お年寄りにもおすすめしたいです。お茶を飲むのは十徳があると昔の人は言いましたが、抹茶の効果と効能には驚かされます。

不規則で忙しい毎日に、一杯の抹茶を飲む習慣をくわえてみるのもいいかもしれません。

 

注意点について

こんなに、万能な抹茶ですが、デメリットもあります。

抹茶に含まれるカフェインは、依存性・中毒性が高いですし、タンニンは鉄分と結合して貧血の原因になることもあります。
抹茶に限らず、植物にはシュウ酸が含まれており、カルシウムと結合して、尿路結石の原因になることも考えられます。

タンニンは時間がたつと、酸化して腹痛や吐き気の原因になることもあります。

体質的に抹茶が合わない(アレルギーの)人もいると、聞いたこともあるので、一長一短ということでしょうか。とはいっても、飲み方を心得ていれば、デメリットを抑えて、効果・効能の恩恵をいただけるようになります。

いくら体にいい、美容効果が高いといわれても、飲みすぎはよくありません。カフェインの取りすぎになりますし、シュウ酸も取りすぎてしまいます。なんでも、ほどほどがいいということですね。

二つ目は、作り置きしないことだと思います。タンニンを酸化させないために、作ったらすぐに飲んでしまいましょう。特に、色が変わってしまうと、それだけ、タンニンが酸化した証拠ですから、よくないです。

ほかにも、カフェインが安眠を妨害してしまうので、眠る六時間前までに飲むとか、貧血の人は食後に飲むのは控える、胃の調子の悪い時にも、カフェインが刺激するのでよくありません。体質的に合わない人は、飲むことができませんが、注意点を守ってさえいれば、抹茶のいい栄養素だけを吸収できるのではないでしょうか。

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