特茶の効果と効果的な飲み方について、いつ飲むのがいいの?

特定保健用食品のお茶といえば真っ先に浮かぶのは「伊右衛門特茶」でしょう。

年間の販売予定をたった2週間で達成し、トクホ飲料売り上げNo.1を誇ります。今ではほぼすべてのコンビニに配置され、その売り上げは飛ぶ鳥を落とす勢いがあります。

さて、今回はこの特茶についていろいろとご紹介していきたいと思います。

特定保健用食品ってなに?

特定保健用食品(通称”トクホ”)です。

あまり知られていないことですが、トクホを一言でいうと、消費者庁の許可を得た特定の成分が含まれている食品のことです。簡単にいえば国が健康になれると認め、さらに安全性の高い食品のことです。名前が由来は「特定の保健の効果が期待できると国が認めた食品」です。

この事からもわかるように、トクホとして許可を受けると、一定の効果表示ができます。

他の健康食品とは異なり保健表示ができます。

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このような表示を見かけたことがあると思います。

これがトクホのマークですね。

この表示があるということは、国が安全性と有効性を認めた食品であるということです。食の安全について不安視される昨今では非常に大きな意味合いがあり、このマークを基準に食品を選ぶ人も増えています。

特茶の効果について

トクホについては理解していただけたと思います。

では、特茶の効果について説明しましょう。

CMで知っている方も多いでしょうが、その最大の効果は「ダイエット効果」です。そのカラクリと成分についてですが、ケルセチンという成分が活躍するからです。このケルセチンは脂肪分解酵素を活性化させる働きがあります。

発売しているサントリーの公式サイトでは「ケルセチンが含まれる特茶と、含まれないお茶」では体脂肪の低減が全然違うとデータが発表されています。

また、それだけでなく「カフェイン」に「カテキン」といった緑茶本来の成分も含まれています。

→緑茶の効果について

1つだけ注意点があります。

確かに特茶はダイエットや身体を引き締めるのに一定の効果を発揮します。しかしこれはあくまでも脂肪を分解し、燃焼しやすくさせるだけです。飲むだけで勝手に痩せていくわけではなく、自分自身で運動をしなければあまり意味はないでしょう。

飲み方と飲む時間について

意外と気になるのがこれですね。

ダイエット効果のある飲料については時間が決まっているものがあります。それは「食事と一緒に呑む」といったものです。

しかし特茶は別に時間帯が決まっておらず、好きな時間に飲めば大丈夫です。

食事と一緒という場合は食事で摂取する脂肪の吸収を抑えるというものです。この特茶は体脂肪を減らすのを手伝うことが目的の飲料なので、特に時間帯など関係なく飲むことができます。

ただし、1日1本は確実に飲みましょう。

前に紹介したヘルシア緑茶もそうですが、継続に意味があります。体重を直接落とすわけではないので、長い期間を考えて長期的に痩せていくことが目的の飲料です。継続的に特茶を飲み、2か月前後から効果が発生し始めたというサントリー公表のデータがあります。

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