玄米茶の効果&効能について|カフェインの量はどれくらい?

健康効果の高さから注目を集める緑茶。

その中でも最も健康的なイメージが強いのが「玄米茶」ではないでしょうか。玄米に健康なイメージがあり、それに加えて緑茶にも健康効果があります。その効能は緑茶の中でもトップクラスです。

玄米茶とは?

よく名前を聞く玄米茶ですが、実際にはどういったものか紹介します。

玄米茶は煎茶を加熱したものと、炒った玄米を混ぜ合わせたものです。炒っているため香ばしいことが特徴的なお茶となっています。

煎茶の健康効果と玄米の健康効果を同時に得られる人気のお茶となっています。

値段に関しては番茶やほうじ茶と同位に位置づけられ、決して高額ではなく買い求めやすくなっています。品質に関してですが、こちらは茶葉ではんく玄米の質に左右されます。

玄米が混入していることで、煎茶や番茶の使用量が少なくなるので”カフェイン”が少ないことが特徴です。

 

効能について

煎茶と玄米を混ぜたものなので、当然煎茶の効果を得ることができます。

緑茶の効果について

ここでは玄米茶の特徴について説明していきましょう。

最大の魅力は玄米茶に含まれている”玄米”です。玄米には「GABA(ギャバ)」という成分が含まれていますが、このGABAには中性脂肪やコレステロールの値を下げ、肥満や糖尿病などの生活習慣病を予防する効果があると言われています。

さらに玄米とには「γ-オリザノール」というポリフェノールが含まれており、肥満や糖尿病を予防する働きがあります。

これに加えて従来の煎茶の成分である「カテキン」や「テアニン」といった成分を含んでおり、さらに通常のお茶よりも「ビタミン」を多く含みます。玄米にはビタミンB群が含まれているのでその効果ですね。

具体的な効能は下記の3つです。

☆疲労回復

☆生活習慣病の予防

☆ダイエット効果

こういったものですね。

特に生活習慣病の予防に関しては他のお茶よりも高い効果が期待できるので、気になる方は積極的に飲んでみるのもいいでしょう。

 

カフェインの有無について

お茶といえば切り離せないのは”カフェイン”です。

プラス効果もあればマイナス効果もあるカフェインですが、過剰摂取してしまうと人体に悪影響を及ぼします。そのため子供、妊娠中の女性にとっては避けたいものです。

玄米茶のカフェイン量ですが、他のお茶と比べて圧倒的に少ないです。

玄米と煎茶をブレンドしているので、煎茶よりもカフェインの量が少なくて済みます。

その量は珈琲の数十分の1程度です。含有率は0.01%です。

他のお茶、そして珈琲に比べて非常に少ないということです。ただし、カフェインが全く入っていないことはないのでその点には注意してください。

子供でも妊娠中の女性でも安心して飲めるのは有難いですね。しかし単純に飲み過ぎるとお腹を壊すなどの影響もあるので、程々にしてください。また、少量ですがカフェインはゼロではないので注意が必要です。

関連記事

コメント

  1. この記事へのコメントはありません。

ページ上部へ戻る