珈琲(コーヒー)の種類について|初心者は何を飲めばいいの?

全世界で愛されている珈琲。

日本でもスターバックスなどの台頭で老人から若者にも愛されています。

しかしその種類についてはよくわかっていない人もいますね。喫山店に行くと「ブレンド」とか「キリマンジェロ」などの種類があります。その違いについて今回は説明したいと思います。

最初に

珈琲の種類なのですが、実は非常に多いです。

珈琲豆ならば産地が決まっているのですべての種類を紹介できますが、飲まれている珈琲は厳密にはどれくらいの種類があるのかはっきりしないほどです。

世界中で飲まれている珈琲は全部で数百種類以上とも言われています。

産地であるメキシコ、あるいはベトナムなどでは日本では名前も聞かない珈琲も多々飲まれています。温めたり、冷やしたり、似たような珈琲でも場所によって名前が違っていたり、様々です。

今回紹介するのは日本で親しまれている珈琲となります。

 

珈琲の種類

種類 説明
ブレンド 最も有名でしょう。

各種の豆をその店独特に混ぜてある珈琲のことです。

具体的には「産地が違う」や「産地が同じでも焙煎が違う」、さらには「生豆の段階ですでに豆が混在」だったり「焙煎が異なる」と様々です。味も店によって多少変化します。

アメリカン こちらも有名ですね。

アメリカで紅茶の代用として、利用されたのが始まりです。

特徴としてはふつうの珈琲に比べて薄味となっています。

カフェオレ 子供でも飲める人気の珈琲ですね。

こちらは「普通の珈琲」を「普通のミルク」で割ったものです。とても甘いので飲みやすいです。

カフェラテ カフェオレではなく、カフェラテです。

こちらは「エスプレッソ珈琲」を「普通のミルク」で割ったものです。こちらも甘い珈琲です。

カプチーノ 似た名前が続きますが、カプチーノです。

こちらは「エスプレッソ珈琲」を「スチームミルク(温めたミルク)とフォームミルク(泡立ったミルク)」で割ったものです。

ブルーマウンテン 最も有名な珈琲です。

日本人好みの風味と調和のとれた味となっています。輸出量の95%が日本向けです。日本で普通の珈琲といえばこのブルマンが最初に出てくるでしょう。

キリマンジェロ こちらも有名な珈琲ですね。

タンザニア産コーヒー豆の全てを指すブランドとなっています。強い酸味が特徴的で、オーソドックスな珈琲です。

カフェモカ カフェモカはエスプレッソ珈琲、チョコレートシロップ、スチームミルクを混ぜています。

非常に甘いことが特徴ですね。

 

初心者は何を飲めばいい?

珈琲を飲みたいけど、なにを飲めばいいのかわからない。

特に、初めて喫茶店に行くときにそういった不安を持っている人も多いでしょう。

初めて飲むという方でもカフェオレなどの甘い珈琲は飲みやすいですよね。喫茶店でもカフェオレやカフェラテは定番です。無理にブラックを飲む必要もないです。

しかし、ちょっと冒険してみたい。

そういった方には定番の「ブルーマウンテン」や「キリマンジェロ」がオススメです。

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