紅茶に含まれているカフェインの影響について、妊娠中に紅茶はダメなの?

非常に美味しく、日本でも大人気の紅茶。

しかし紅茶にはカフェインが含まれていることで知られています。その量は珈琲よりも少ないですが、緑茶よりも多いことがわかっています。

紅茶のカフェインが私たちの身体に与える影響はどれくらいあるのでしょうか。また、妊婦が紅茶を飲むという行為はどうなのでしょうか。

今回は「紅茶とカフェイン」について説明していきたいと思います。

カフェインの影響について

紅茶は何杯も飲めてしまう魅力的な飲み物です。

特にファミレスなどで行う女子会では、紅茶を何杯も飲むということが多々あります。後で振り返って「カフェインが多いけど大丈夫かな?」と考えたことがある人も多いでしょう。

カフェインの影響は様々あります。メリットもあればデメリットもあります。例えば「記憶力の向上、利尿効果、疲労回復、眠気の軽減、脂肪燃焼、下痢、鉄分不足」などです。

プラスの効果もあればマイナスの効果もあります。

カフェインの含まれている飲み物比較(150ml)

緑茶=約26~30mg

紅茶=約28~44mg

珈琲=約60~180mg

※種類や製法によって微差あります※

このようになっています。

プラス効果から行くと、紅茶のカフェインには覚醒作用があります。カフェインは医薬品にも使われ、眠気、倦怠感に効果があることでも知られています。しかし副作用として不眠、めまいがあらわれることもあるので注意が必要です。

紅茶を飲むと眠気を消す作用がありますが、これもカフェインの作用です。紅茶のむと30分以内に始まり、10時間程度その影響は続きます。

受験生には得にオススメです。

緑茶よりもカフェインが多く、珈琲よりも少ないです。悪影響も強いカフェインなので注意して摂取してください。

妊娠中に紅茶はダメなの?

妊婦にカフェインは大敵です。

緑茶とカフェインについてはこちらの記事でも書いてあるので、参考にしてください。

紅茶と緑茶を比べると、種類と製法によりますが基本的には緑茶よりも多く含まれています。その為に緑茶よりも注意が必要です。

妊婦の方は1日3杯まで、としたほういいです。

あくまでも目安ですが、3杯くらいならば大丈夫です。ただし、種類に製法で異なるので3杯かそれ以下に抑えたほうがいいでしょう。

しかし注意としては上記の3杯は「紅茶だけの場合」です。

紅茶の他にも緑茶やら珈琲を飲む方は特に注意が必要です。妊娠初期にカフェインを1日300mg以上摂取すると通常よりも流産のリスクが高まるともいわれています。

くれぐれも量には気を付けてください。

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