ペットボトル症候群の原因と予防|ペットボトルのお茶は飲んでも大丈夫?

お茶といえば今では切り離せないペットボトル。

ペットボトルの代表といえばお茶ですね。日本のペットボトル売り上げでは常にトップで推移しています。しかし、そのペットボトルにも注意すべき点があります。

糖尿病は近年よく言われている病気です。食べ物がたくさん手に入りいつでも食べられる現代だからこそ起こる病気ですし、日本人の食生活が欧米化したことも理由の一つです。そして、最近はペットボトル入りの清涼飲料水が原因で起こる急性の糖尿病という病気が話題になっています。

ペットボトル症候群とは?

では、ペットボトル症候群について紹介したいと思います。

ペットボトル症候群はペットボトル入りの清涼飲料水の飲みすぎから起きる糖尿病です。清涼飲料水はものすごくたくさんの糖分が入っているので飲みすぎるとそれが原因で糖尿病になってしまいます。

さらに、夏だと水分を多くとってしまうので、健康な人でも一気に集中して糖分を摂ってしまうことになり、血糖値が上昇してしまいます。普段はそこまでカロリーの高い食事をしていなくてもペットボトルだけで糖尿病になってしまう可能性があるので飲みすぎには気をつけなければいけません。

また、ペットボトル症候群で起こる糖尿病は普通の糖尿病と症状は同じで喉の渇き、体のだるさ、頻尿、吐き気、腹痛、意識障害が起こります。

ですので、命の危険もあるため、これらの症状が出たら注意しなければいけません。

しかし、暑い夏は水分補給をしなければいけません。

 

ペットボトル症候群の予防について

では、ペットボトル症候群にならないためにはどうしたら良いかというと、清涼飲料水を飲むのを控えることが一番重要です。

その代わり、お茶で代用して糖分をたくさん摂らないようにすることです。スポーツドリンクなどは激しい運動をして汗をたくさんかいたときだけにしましょう。それ以外はお茶で水分補給をしましょう。さらに緑茶なら緑茶に含まれるカテキンによって血糖値の上昇を抑えたり、血糖値を下げる効果があるので、特にオススメです。

最近は色々な美味しい飲み物がたくさんあり、コンビニに行けばすぐに買うことができます。

コンビニに行けばお茶よりも甘い飲み物をついつい選んでしまうと思いますが、健康のためにはお茶にする事をオススメします。

もちろん甘いジュースやスポーツドリンクを飲んでいけないというわけではないのですが、常用するのはやめましょう。

食事時、水分補給をするときはお茶、激しいスポーツをしたときはスポーツドリンクたまにジュースというように使い分けで飲むと良いでしょう。いくら普段栄養を考えて食事を摂っていても飲みもので糖分の取りすぎでは意味がありません。食事も飲み物もカロリーに気をつけて健康的に過ごしましょう。

 

ペットボトルのお茶は大丈夫?

気になるのはこれです。

同じペットボトルなら大丈夫なのかというのは疑問ですね。

答えは「大丈夫」です。

ペットボトルとはいえ、お茶はお茶ですからね。

ただし、水分補給する際はジュースでなくても注意が必要です。がぶ飲みをするのはお茶であろうと飲料水であろうとやりすぎは禁物です。変なところに水が入ってむせる可能性もありますので、その点にはくれぐれも注意してください。

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