緑茶うがいの効果は本物?風邪予防にも口臭予防にも効果がある

風邪予防にうがいをする。

そういった方は非常に多いでしょう。実際に効果は認められており、手洗いうがいは基本中の基本です。

さて、うがいについては様々な方法がありますね。昨今注目を集め、効果が高いと言われているのが”緑茶”うがいです。

果たしてどのような効果があるのでしょうか?

緑茶うがいの効果は本物?

そもそも、うがいの効果です。

うがいは口を通じて侵入するウイルス、細菌を粘膜から侵入するのを防ぐ効果があります。さらに口臭を防ぐ効果が期待できます。

これは水の効果です。

緑茶になると、さらにこの効果がアップします。

緑茶でうがいすることにより、緑茶に含まれているカテキンが強い抗ウイルス作用を発揮し、殺菌作用で風邪を治す効果があると言われています。

予防だけでなく、治療にも一役買ってくれます。

もっとも、これだけで完全に風邪が治るわけではなく手助けをしてくれるという意味です。風邪を引いたら病院に直行することをオススメします。緑茶うがいはあくまでも予防と悪化防止という意味合いで利用してください。

緑茶に含まれるカテキン・タンニンが風邪予防になります。

うがいの有無で風邪に掛かる可能性は変わるのですが、お茶を使うと約70%も風邪を引かないというデータが出ています。

更に、インフルエンザウイルスにも効果があります。カテキンは新型インフルエンザにも対応し、強い予防手段となります。

風邪やインフルエンザだけでなく、口臭も予防してくれます。

3度登場するその成分がカテキンですね。

カテキンには一時的ではありますが、消臭効果があります。完全に予防できるわけではないのですが、一定の効果はあります。しかし残念ながらカフェインの影響で唾液が減ってしまいます。

唾液が減るということは、口が乾くということですね。口臭効果は残念ながら一時的です。

最後にあまり知られていない虫歯予防についてです。

万能な力を発揮したカテキンがここでも登場です。カテキンはミュータンス菌の増殖を抑え、プラーク形成も抑制することがわかっています。私たち人間は食後から20分ほど経過すると酸が出始めます。その前にうがいしておくと、虫歯になる可能性をグッと減らすことができます。

緑茶うがいの簡単な効果まとめ

☆風邪予防
☆インフルエンザ予防
☆口臭予防
☆虫歯予防

緑茶以外の飲み物でうがいはダメなの?

結構気になるのがこの疑問です。

緑茶にうがいの効果が高いことは明白です。それ以外の飲み物に効果はあるのでしょうか。

こちらの答えですが、”効果はあります”

普通の方は水でうがいをしていると思いますが、するとしないでは全然違います。効果は絶大といっていいでしょう。また、微量ではありますが”カテキン”が入っている紅茶で行っても効果は高いです。

しかし最も簡単なのが緑茶です。

コンビニの台頭でペットボトルの緑茶は安値で手に入る時代です。値段も安いし、カテキンはしっかりと含まれています。無論、家でお茶を淹れても大丈夫ですよ。

うがいは風邪予防、インフルエンザ予防、口臭予防、虫歯予防など様々な効果があります。緑茶を使って効果をアップさせてみてはいかでしょうか。

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