緑茶でうがいをした後でそのお茶を飲む行為はNG?

冬になると叫ばれるのが「手洗い・うがい」ですね。

この2つは科学的にも効果が証明されており、非常に高い予防効果があります。特にうがいについては”お茶”を使用すると効果がアップすることは周知の事実です。

しかし、このうがいについて気になる点もあります。

お茶でうがいをした後で飲む行為について

うがいの効果についての詳しい情報はこちらの記事をご覧ください。

うがいについてですが、治療効果ではなくノドの粘膜の保湿や保護などには効果があります。

水とは違い、緑茶でうがいすることによりカテキンの強い抗ウイルス作用、殺菌作用で風邪を治す効果があると言われています。静岡県では実際に学校でお茶が出てくるところもあります。

管理人にとって静岡は地元なのでよく知っています。

さて、余談は置いておくとして今回はうがいをした後にお茶を飲む行為について触れていきたいと思います。

たまに職場でも学校でも見かけますよ、うがいをした後で飲むという行為をする方が。

基本的にですが、うがいをしてください。

口に含み、飲まずにしっかりとゴロゴロしたら洗面所に出すのが基本です。おそらくこの方法を多くの方が行っているでしょう。上記のようにうがいはノドの粘膜の保湿や保護などには効果があります。

うがいの後に飲んじゃいけないの?

うがいをして、そのお茶や水を飲む。

この行為を行っている人についてですが、心配になるのは当然ですね。うがいはウイルスを外に出すために行っているので、体内に入れることに不安を覚えるのは仕方ないでしょう。しかも口の中でゴロゴロしたものを呑み込むわけなので不安も当たり前でしょう。

うがいをした後、それを飲み込んでもウィルスは死滅しています。なので、うがいをした後でお茶を飲むことは問題ないと言えます。

処方薬では昔から飲んでも構わないうがい薬はあります。

これはノドだけでなく、うがいだけでは届かない場所も洗浄しようという行為ですね。ただし今回の場合はお茶を取り上げていますので処方薬のようにはいかないです。

飲むことは問題ないですね。

ただ、気がかりなのはマナーです。

口の中でゴロゴロしたものを飲むという行為は家の中で行う分にはいいのかもしれないですが、外で行うとそれだけで不快感のある行為となります。目の前でその行為をされたら不快な気分になりますよね。

処方薬ならばいいのですが、お茶でうがいをする場合は呑み込まないようにしましょう。

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