赤ちゃんに緑茶を飲ませていいのはいつから?

日本人といえば緑茶ですね。

緑茶には様々な健康効果があり、大事なわが子には是非とも飲ませたいですね。風邪予防にもなるので飲ませるには早いほうがいいですね。

しかし、緑茶にはカフェインが含まれています。カフェインは乳児にとって大敵です。カフェインは乳児だけでなく、妊娠中でも大敵とされています。

赤ちゃんにカフェインを飲ませたらどうなるの?

カフェイン入り飲料の代表としては「紅茶、珈琲」などがありますね。

緑茶にも緑茶が入っています。その量は珈琲よりも圧倒的に少ないのですが、それでも一定量のが入っています。

新生児にカフェインは禁物です。

とはいえ、それほど気にする必要はないです。

新生児がカフェインを摂取すると消化までに約3日が必要と言われています。ちなみに生後3ヶ月ごろになると消化まで約1日に短縮されると言われています。新生児では全然消化できないわけですね。

では、具体的に赤ちゃんにカフェインを飲ませるのはどういった悪影響がでるのでしょうか?

カフェインは脳の発育を左右すると言われています。特に赤ちゃんの場合はその症状が強く出てしまいます。

大人でもカフェイン中毒が存在します。神経毒性と覚醒作用があるカフェインは大量に摂取すると「落ち着きがなくなる・不眠症・胃痛・嘔吐・頻尿」などの悪い症状がでます。度合にもよりますが、最悪のケースも十分にありえます。

大人でも怖いのですが、赤ちゃんの場合はさらに怖いです。新生児は特に肝機能は未熟であり、体内で分解するのに時間がかかり相当な負担となるのです。

カフェインを多量に与えると下痢をしたり、熱を出したりします。

また、覚醒作用があるので興奮して眠れないことも危険性のひとつです。更に、緑茶の成分であるタンニンは鉄分の吸収を妨げます。

飲ませていいのはいつから?

さて、赤ちゃんに緑茶を飲ませていいのはいつからでしょうか。

可愛い我が子には飲ませてあげたい緑茶ですが、個人差もありますが「1歳から」ならば大丈夫です。

大丈夫といっても薄めた緑茶を飲ませていいという意味です。ペットボトルの緑茶ならば最初からカフェインが薄いので飲ませても大丈夫です。

3歳児ならば薄めなくても大丈夫です。

3歳になると分解できる力が高まってくるので、下痢をしたり、熱を出したりする可能性は減ると考えていいでしょう。

ただし、量には気をつけてください。3歳までは多くても1日茶碗1杯くらいを心がけてください。

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