身体に嬉しい麦茶の効果&効能とカフェインの有無について

夏のお茶といえば麦茶です。

運動の後に冷やした麦茶を飲むと非常に爽やかな気分になれますね。のど越しがよく、爽やかな香りは夏の風物詩の一つと言っても過言ではないでしょう。

大麦の実を炒って作られるのが”麦茶”です。この大麦というのは昔から日本になじみがあり、麦ゴハンの麦も大麦となります。

では、麦茶の効果&効能を早速効果を見ていきましょう。

体を冷やしてくれる

こちらの効果についてはあまり知られていないのですが、何となく理解している方も多いでしょう。

麦茶は火照った肉体を冷やしてくれる冷却効果があります。

ご存じのように麦茶は大麦を使用しています。大麦には肉体を冷やす効果があり、麦茶となってもその効果が引き継がれます。

運動した後の夏場などは嬉しい効果といえるでしょう。

しかし気を付けてほしいのは飲み過ぎることです。冷えすぎて悪寒を感じることがあります。何事も”ホドホド”にしてください。

 

免疫力のアップ&精神安定効果

麦茶には多くのミネラルが含まれています。

ミネラルの種類は100種類以上とされています。糖質、脂質、蛋白質、ビタミンと並び五大栄養素とされる非常に貴重な栄養素です。よく聞く「亜鉛、カルシウム」なども含まれます。

効果としては体の免疫力や抗酸化力を向上させる効果があります。

また、ミネラルはメンタル面にも大きな力を発揮してくれます。カルシウムにはイライラを抑制する効果があります。精神面を安定させることができます。

 

虫歯予防

麦茶はバクテリアの定着と固着を予防することが発見されています。

虫歯の主な原因で心循環器の病気に関係するといわれるミュータンス菌の菌膜生成を阻害する効果が判明しています。子供に飲ませることで虫歯を予防できるので、夏場にはピッタリといえるでしょう。

 

血液をサラサラにする

こちらはピラジンという成分が作用しています。

農林水産省などが研究したところ、麦茶を飲むことで血液の流動性が高くなることが判明しています。健康面が気になる人でも嬉しいところですね。

 

ダイエット効果

ミネラルに含まれるカルシウムには脂肪燃焼を促進し、脂肪の吸収を抑制する効果があります。

さらに、麦茶にはGAVAといわれる成分が含まれています。血流が良くなると上記でありますが、GAVAは血液中の中性脂肪やコレステロールを抑える働きがあります。これによって血流が非常によくなります。

血流が良くなることで体の隅々まで血液が届くようになるので、代謝が上がります。代謝が上がれば消費されるエネルギーが多くなり、ダイエットに繋がっていきます。

 

カフェインの有無について

様々な健康効果のありますが、気になるのはこれでしょう。

お茶を語る上で外せないカフェインです。プラス効果もありますが、肉体にとってマイナスの効果もあります。

→カフェインの効果について

麦茶ですが、その最大の特徴としては「カフェインが含まれないこと」です。

麦茶はノンカフェインとなっています。その為、緑茶と違ってガブ飲むことも可能です。運動から帰ってきた後で麦茶をガブ飲むするお子様も多いでしょうが、その行為にはカフェイン飲料ほどの危険はないので安心してください。子供、乳児に飲ませても大丈夫です。

しかし、飲み過ぎだけは注意してください。

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