赤ちゃんに麦茶を飲ませていいのはいつから?妊娠中に飲んで大丈夫なの?

夏といえば麦茶ですね。

外から帰ってきた子供、仕事終わりの社会人、主婦の昼下がりとあらゆる場面で飲む機会があります。自宅で麦茶を作っている人も多いでしょう。

その健康効果は高く、日本では昔から親しまれてきましたね。

→麦茶の体に嬉しい健康効果

今回は健康効果の高い麦茶を子供に飲ませていいのか、という点について触れていきたいと思います。

赤ちゃんに麦茶を飲ませていいのはいつ頃?

健康効果の高い麦茶を子供に飲ませたい。そう考えているご両親も多いでしょう。

結論からいえば「飲ませて大丈夫」です。

麦茶には”カフェイン”が入っておらず、赤ちゃんが飲んでも大丈夫です。最近では赤ちゃん専用の麦茶もあります。それだけ効果が高く、認められているということですね。

さて、肝心の時期についてです。

赤ちゃんに麦茶を与える時期は離乳食と同時期に与えるのがベスト、と言われています。

生後から半年ほどはミルクや母乳を与えている方も多いでしょうが、半年ほどしたら別の味を与えて徐々に新しい味を楽しませていきます。

ただし、その際には注意点があります。

☆麦茶には砂糖を入れない

☆味を薄める

この2つが重要です。

赤ちゃんにとって麦茶渋い味です。そのまま飲ませると苦痛に感じることがあり、あまりオススメできないです。しかし、苦いからといって砂糖を入れることはマズイです。

赤ちゃんにとって糖分は分解しにくいので、砂糖を入れるのは止めましょう。

とはいえ、味を薄めなければ我が子が美味しく飲んでくれません。

そういった時は水などで薄めて飲ませるのがベストです。

 

妊娠中に麦茶は飲むのはNGなの?

妊娠中には様々な点が気になるものです。特に飲食については考えることが多いですね。

妊娠中に麦茶を飲むことについては「むしろオススメ」です。

大丈夫という話ではなく、妊婦が麦茶を飲むことは医者も勧めていることです。カフェインが入っておらず、ミネラルたっぷりで健康効果があります。

妊娠中に医者から水分補給は「水or麦茶」と勧められるケースもあります。

ガブ飲むや飲み過ぎには注意が必要ですが、毎日飲むことなどで悪いことはないので茶好きの人には特にオススメです。

 

共通の注意点「温度」について

赤ちゃんであっても、妊婦であってもオススメの麦茶ですが、注意点があります。

それが「温度」です。

麦茶には体を冷やす効果があります。なので「飲み過ぎることで体が冷えすぎる」と「冷たくしすぎて体が冷える」という2つには注意です。

ホットで飲めとは言わないのですが、人肌に温めて飲むのがいいでしょう。

特に夏場に冷たいものをがぶがぶ飲むと、食欲不振や夏バテを起こす可能性がありますのでくれぐれも注意してください。

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